初心者なら必見!副業で人気の仮想通貨とはいったい何?

仮想通貨って最近良く耳にしませんか?
最近だと北朝鮮がビットコインを集めてるとか、
ビットコインの値上がりがすごいとかですね。

 

ビットコインとは仮想通貨の1つですが、
仮想通貨は1000種類近くあると言われています。
初めて「仮想通貨」というものに興味を持つ方へ、
今回はその仮想通貨について分かりやすく説明していきます。

 

詳しく書くとキリが無いため、
今回はその初歩の初歩「お金」というものについてから、
まとめて行きます。

 

順を追って説明した方が、
分かるので仮想通貨って何?
って思っている超初心者のあなたには、
分かりやすい内容にしております。

仮想通貨を知るためお金の始まりを知ろう

原始時代、人間はすべて「物々交換」が基本でした。
自分の持ち物を出し、相手の持ち物をもらうというものです。

 

しかし、それでは双方の希望が合わない限り、
100%交換することはできません。

 

そこで「通貨」というものが登場しました。
ある物体を仲介して、品物をやり取りするのです。
それは貝殻や穀物、金など、国々で異なります。

 

「これは価値のあるもの」
と認めた人たちの間でしか通用できない、
特別なものを「通貨」と呼んだのです。

 

そのうち、その地域での権力者が強制的に
「これを通貨として使う」とお触れを出します。
そして、そこに住む者は、
その物体を通貨として使う義務が生じました。

 

それが現在でいう、法定通貨です。

 

日本では円、アメリカではドル、
ヨーロッパ各国ではユーロとなります。

世界共通資産の【金(ゴールド)】の価値とは?

古代からつい最近まで、
人類に最も信頼されていたものが【金(ゴールド)】です。
いわゆる「金本位制」というものです。

 

それは第一次世界大戦まで続きました。

 

戦争の後、経済的な混乱期に入った世界は、
自分の国が所有する金の量に縛られているような、
経済政策では成り立たなくなり、
ついに金本位制から離脱をしたのです。

 

そのため、世界各国は安い労働力や市場を獲得するべく、
あらゆる国、土地へと進出していきます。
それが第二次世界大戦へと、行き着いたのです。

 

金本位制から管理通貨制への移行期にあった、
各国の対立、力比べが一気に爆発したような恰好なのです。

 

第二次世界大戦後、
世界各国は安定した経済体制の保持を望みましたが、
経済活動が大幅に拡大したこともあり、
金本位制に戻ることは不可能でした。

 

そこで、終戦当時の世界で、
最も多く金を保有していたアメリカの通貨、
ドルを基軸にした管理貨幣制度がスタートしたのです。

 

それが、米ドルを基軸とした、
変動相場制による管理貨幣制度です。

国家が保証していない通貨だがお金としての価値があるものとは?

国家が保証しているお金は前述のように、
単位が円やドル、ユーロといったもののことです。

 

ですが、お金は他にも様々な形で存在しています。

 

有名なのが、ギフトカードなどの「金券」です。

 

たとえ大きな企業が出しているものだとしても、
それは国家ではなく、個人的な保証にしか過ぎません。
しかし、使い方は間違いなく、
お金と同じ仕組みで使うものです。

 

  • 会社ごとに決められた購入時のポイント
  • 割引チケット
  • 図書カード
  • クオカード・・・

 

言いだしたらきりがないほど、
たくさんあるんです。

今人気急上昇の仮想通貨とは?危険なのか?

インターネットの技術が進化し続けている現代、
目に見えない、現物が手に取れない「通貨」が登場してきました。
もっとも代表的なのが、クレジットカードや電子マネーです。

 

もちろん、法定通貨が介在しているものの、
現物でやり取りすることはありません。

 

そこで、クレジットカード会社や、
さらには国すら介在しない仮想通貨があります。

 

最初のほうで書きましたが、
通貨とは「これは価値のあるもの」と認めた人たちの間でしか、
通用できない特別なもののことです。

 

もし、世界の人口の大半が、
「これは価値がある」と認めたものがあるとしたら、
それは信用に足るものでしょうか。

 

1万人の大企業の後ろ盾と、
数億人、数十億人の規模の人が使っているもの、
信用度でいえばどちらもあるはずです。

 

しかし全く怪しくないものとも言い切れません。
なぜなら、まだ知識が乏しい人が多いためです。

 

多くの人が「知識はなくても興味がある」という状態は、
仮想通貨は必ず儲かるという言葉だけが先行して、
非常に危険と言えます。

仮想通貨のおすすめビットコインは今後必ず稼げる?

仮想通貨で有名なビットコインですが、
実はその類似サービスは世界中に、
1000を超えるほどの数があるといわれています。

 

その中で価値が高いのは、
ビットコインなどの様な古くからあるサービスなど、
上位10%ほどにしか過ぎません。

 

それ以下のものは簡単に言えば、
使っている人が少なく、信用度が低いもの、
と言えます。

 

しかし、ビットコインなどのような、
うなぎのぼりで価値が上がっているものなどは、
この先も生き残り、
これからの世界をガラッと変える可能性がある、
と断言できます。

初心者で仮想通貨をするならビットコインかイーサリアム?

価値が高いのは上位10%とお伝えしたとおり、
初心者で他の仮想通貨に手を出すと損します。

 

まだまだ仮想通貨は伸びると言われているので、
ビットコインとイーサリアムは間違いありません。

 

少額でも購入できますので、
円の価値が下がった時の為に、
保有しておいた方が良いかもしれません。

 

少しずつ勉強していけば、
ビットコイン以外でもチャレンジできて、
億万長者になれるチャンスがあります。

 

くれぐれも無理のない様に、
購入していけばよいと思います。

 

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