日本発!新仮想通貨が【Jコイン】を発行?稼ぐことができるのか?

今、仮想通貨と言えばビットコインですよね?

 

ビットコインなどの仮想通貨は、

  • 銀行や海外の送金に時間が掛らない
  • 高い手数料が掛らない
  • 海外でも共通の通貨

と言うことで今爆発的に使用が増えています。

 

そんな中、日本でもメガバンクや地方銀行が組み、
【Jコイン】なるものの仮想通貨の発行を、
検討しているというのです。

仮想通貨ビットコインに代われるのか?Jコインとは?

テレ朝のニュース記事を抜粋します。

国内のメガバンクや地方銀行などが組んで、共通の仮想通貨である「Jコイン」の発行を検討していることが分かりました。

みずほフィナンシャルグループは今月、ゆうちょ銀行や地方銀行約70行を集め、新たな仮想通貨についての勉強会を開きました。仮称「Jコイン」と呼ばれるこの仮想通貨は、ビットコインなどのように価格が変動せず、あらかじめ、銀行口座にある円をJコインに替えることで、スマートフォンを使ってお店で支払いをしたり、個人の間で代金の受け渡しをすることが可能になります。現金を使わない決済データをアップルペイなどの海外勢に握られる懸念が強まるなか、国内の銀行連合による対抗策として、東京オリンピックが開催される2020年までの実現を目指します。

引用:9/17(日)11:58配信 テレ朝ニュース

 

海外の決済システムに備えて、
2020年東京オリンピックまでに実現を目指すということですが、
皆さんはどう考えますか?

 

私は流行らないと思います。
そのままビットコインが主流になるかと思いますね。

なぜ仮想通貨ビットコインの様に流行らない?Jコインの致命的欠点とは?

まず価格が変動しないということで、
流行らないでしょう。

 

仮想通貨のビットコインが、
これだけ流行っているのは何故だと思いますか?

 

決裁システムが良い?
使い勝手が良い?
手数料が安い?
違います。

 

投機的狙いがあるからここまで人気があるのです。

 

しかし、【Jコイン】には価格の変動が無い様です。
相当な付加価値がついていなければ、
流行らないでしょう。

そもそも仮想通貨はビットコイン意外にどれだけある?

ビットコイン以外を、
アルトコイン(オルトコイン)と呼ばれており、
もうまもなく1000種類に届きそうな勢いで増えています。

 

そもそもJコインは投機的な意味合いはない様なので、
イメージとしてはSuicaの様な電子マネーですかね。

 

Suicaが主流になったのは、
我々の生活になくてはならない電車に採用されたからです。
電車に乗ると付加価値(割引)もありますからね。

 

仮想通貨Jコインはどうなるのでしょうか?

 

2020年までにはビットコインを始め、
多くの仮想通貨が出回っており、
そちらがメインになっていくでしょう。

 

仮想通貨で流行らせるなら、
やっぱり価格変動がついていて、
市場の流動性が無いと流行りませんね。

 

ムダ使いを辞めて、
ビットコインで統一すれば良いのにと思う一日でした。

 

 

 

 

 

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